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ワイヤーカットはこれができます。

加工後の面粗さについて

目的と用途によってファーストカット、セカンドカット、サードカット、フォースカットを使い分けます。 フォースカットが最もグレードが高く、超高精度面仕上げが可能です。

カットグレードと面粗度

Ryとは表面粗さを表す数値における最大高さのこと。μmで表す。

ファーストカット
20μmRy
セカンドカット
17μmRy
サードカット
3.8μmRy
フォースカット
2μmRy

参考加工例

ワイヤーによる翼参考加工例 クリックすると拡大します。
翼-ウイング 翼-ウイング 翼-ウイング
ワイヤーによる翼加工例 ワイヤーによる翼加工例2 ワイヤによる翼加工例3

薄物加工例

ワイヤーカットによる加工例 クリックすると拡大します。
加工1 加工2 加工3
ワイヤーによる参考加工1 ワイヤーによる参考加工2 ワイヤーによる参考加工3

道具制作例、加工例

ワイヤーによる総型バイト制作例 クリックすると拡大します。
付刃超硬バイト 付刃超硬バイト R測定ゲージ
ワイヤーカットによる総型バイト制作例1 ワイヤーカットによる総型バイト制作例2 ワイヤーカットによるRゲージ制作例

 ワイヤーカットは電気を通す金属ならば、放電加工が可能な為、超硬バイトや焼入鋼も加工できます。ワイヤーカットにはCADが付いているので、 任意形状を自由に制作できます。

カットモデル

Sa型断面図

金属製品のカットモデルなども制作できます。製品見本や、内部構造を確かめることが可能になります。

部品加工

旋盤加工やフライス加工ではできない機械加工ができます。加工範囲について

  • キー溝加工
  • ひずみを抑えたい加工

仕上げ加工の回数を増やすことで、キレイに仕上がります。

ファーストカット〜フォースカットまで

電気カットサービス(Electric Cut・Thunder Cut)

電気の通るものは加工できます。超硬合金も加工可能。

大野精機ロゴプレートはワイヤーカットで製作

ロゴプレートはワイヤー加工

特にSEIKIの部分は低ビットなフォントを再現する為にワイヤーカットを使用しました。

ロゴプレート製作見本はこちら